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COLUMN コラム

AI(人工知能)

AIベンチャー企業の基礎知識|AIベンチャーの選び方や将来性とは?

近年、急速に発展を遂げているAI技術。AIベンチャー企業も多く存在します。「自社にAIを導入したいが、どうすればいいかわからない」「AIベンチャー企業に就職したいけど不安」という人も多いです。今回は、ベンチャー企業の基礎知識やAIベンチャー企業の種類、就職先を選ぶポイントを紹介します。

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AIベンチャー企業の基礎知識

AIベンチャーとは「AI技術の導入を前提として起業されたベンチャー企業」のことを指します。AIとはいわゆる人工知能のことです。人間の脳を再現しより高度な作業を可能にしたものがAIと呼ばれます。ここではAIの定義、ベンチャー企業とその他の企業の違いを解説します。

AIとAIベンチャー企業について

AI(Artificial Intelligence)とは、人間の脳で行うような思考・判断・学習といった高度な知的作業をコンピューターを使い再現したものです。定義としては「人工的につくられた、知能をもつ実態。あるいはそれをつくろうとすることによって知能全体を研究する分野」とされています。AIベンチャーとはAI技術の活用をメインに活動しているベンチャー企業です。サービスが十分に展開されデータが蓄積されてからAIを導入した企業はAIベンチャーに含まれません。

そもそもベンチャー企業とは

ベンチャー企業とは規模の大小に関わらず、新しい技術やアイデアを元にビジネスを展開させている企業のことを指します。規模は大小さまざまですが、多くは中小企業です。ベンチャーキャピタルなどから融資を受けている企業を総称してベンチャー企業と呼ぶ場合もあります。

ベンチャー企業とその他企業の違い

ベンチャー企業と混同しやすい企業が「中小企業」「スタートアップ」の2種類です。中小企業とは企業の規模を表す指標です。具体的に「資本金の額または出資の総額が3億円以下の会社または常時使用する従業員の数が300人以下の会社および個人」を指します。ベンチャー企業の基準は、新しい技術やアイデアを元にビジネスを展開させている点なので規模は関係ありません。中小企業であるベンチャー企業も多く存在します。 スタートアップとはベンチャー企業の1つです。特にビジネスモデルが新しく、発展が急速な企業のことを指します。

AIベンチャー企業は2種類に分けられる

AIベンチャーはサービス提供型とベンダー型に分けられます。2種類はビジネスモデルの違いによって分類されており、現在は両方のビジネスモデルを展開するハイブリット型も増えています。サービス提供型は共通のサービスを特定の市場で展開させるのに対し、ベンダー型ベンチャーは主にAIの開発と販売を行います。

サービス提供型ベンチャー

サービス提供型ベンチャーとは、「共通のサービスを提供し、特定の市場で基盤を固め成長していくAIベンチャー企業」のことです。具体的に以下のような活動を行なっています。

  • 特定の分野に共通で発生している課題を見つける
  • 課題解決できるAIシステムを開発する
  • SaaSと呼ばれるサブスクリプション型のビジネスモデルを展開する
  • 特定の市場で基盤を固める

これにより業務効率化や生産性の向上を提供しています。

ベンダー型ベンチャー

ベンダー型ベンチャーとは、顧客企業から AIの受注を個別で請け負い開発するベンチャー企業です。具体的には以下のような活動を行います。

  • 企業特有の課題がある企業からAI開発を受注
  • 企業に合わせたAIを開発
  • 継続的なメンテナンス

AI開発案件の単価は他に比べて高く、さらにアフターサービスとしてメンテナンスを行うことで利益が生まれます。ベンダー型企業のデメリットは従業員数によって売り上げの上限が決まってしまうことです。そのため、AI受注の売り上げを利用してサービス型のビジネスモデルを展開し事業を拡大するケースが増えています。

AIベンチャー企業の需要と将来性

AIベンチャー企業の需要は高まり続けています。現在AIの発展によりビジネスシーンでも実用化が進んでいます。例えば、AIにより大量のデータをより正確に処理し、データを元にさまざまな予測を立て活用することができるようになりました。このような技術を使って、人間が行う予測よりも速く正確な予測データを算出し、売上の向上や人件費の削減などビジネス最適化を行う企業が増えています。AIに対するニーズはこれからも拡大していくでしょう。

就職するなら?AIベンチャー企業の選び方

AIベンチャーに就職したいと考えている場合は、いくつかのポイントをおさえる必要があります。ベンチャー企業は安定性が低い企業も多くありますので、ポイントを抑えて今後成長する企業を見極めるようにしましょう。

スキルアップできる環境が整っているか

技術者としてのスキルアップの可否は、AI企業を選ぶ大きなポイントです。スキルアップができるか見極める上で重要なのが、アウトプットの場所が用意されているかどうかです。具体的なポイントとしては、自社の技術者ブログが更新されているか、社内での研究発表会が活発に行われているかなどが挙げられます。なぜなら、アウトプットにより今までの仕事を振り返る機会があると技術者のスキルアップに繋がりやすく、このような場を設ける企業は技術者のスキルアップを促している可能性が高いと言えます。

ビジネスへの理解力・営業力があるか

AI技術力が高いだけでなく、ビジネス的な価値を生み出せるかも見るべきポイントです。どんなに素晴らしい技術力があっても商品が売れなければ意味がありません。自社の商品知識だけでなく、顧客の需要を把握し営業するビジネス力も求められます。具体的にはセールス職の採用を積極的に行なっているか、セールス専任の部署が存在するかなどのポイントを把握しましょう。

資金力があるか

AIベンチャーに限らず、資金力があるかどうかは会社の安定性に大きく関わっています。AIベンチャーが金融機関やベンチャーキャピタルから融資を受けるには、明確な事業計画、経営計画が必要になります。融資を受けることができているかどうかは、経営計画が明確である目安です。そして、資金力があれば新事業を進めることができたり、プロモーション活動を積極的に行なえるなど企業が継続していく力に繋がります。

未来を広げる!AIベンチャーなら「TRYETING」

AIベンチャーを利用したい、AIベンチャーに就職したいと考えている人にオススメな企業がTRYETINGです。TRYETINGは名古屋発のAIベンチャー企業で、システムへのAI組込みを行なっています。

TRYETINGが目指すもの

TRYETINGは、人間を助け人間の能力を拡張するAIの開発を行っています。単純作業や、人間にとって莫大かつ多様すぎるデータに関わる仕事を、AIによって24時間365日自動化することでよりクリエイティヴな仕事に人間のエネルギーを再分配することが可能になります。データ活用のあらゆる悩みに対応できるAIシステムを提供することで、お客様にとっての「明日の未来を今日つくる」ことを目指しています。

提供サービス紹介

高度なプログラミング知識やAIの知識が無くても、社内にAIを導入できるサービスがTRYETINGの「UMWELT」です。簡潔で直感的な操作でAIが活用できる上、多様なアルゴリズムを組み合わせ、企業の課題に応じたデータ分析・業務最適化を行うことができます。同じくTRYETINGで提供している「HRBEST」は複雑なシフトも一瞬で作成できるAIシステムです。パートやアルバイトなどの雇用形態や直前に決まった勉強会なども考慮して、シフトを自動作成することが可能です。

募集職種

TRYETINGでは以下の職種を募集しています。

  • WEBエンジニア
  • カスタマーサクセス
  • セールスエンジニア

UMWELTやHRBESTなどのAIの開発を行うエンジニア職、クライアントに対して提案活動から導入後のサポートを行うカスタマーサクセス、クライアントに対して課題をヒアリングし提案活動を行うセールスエンジニアなど、幅広い職種を募集。セールス職も積極的に採用しています。

まとめ

AIベンチャーとはAIベンチャーとはAI技術の活用をメインに活動しているベンチャー企業です。ベンチャー企業に就職する際は、成長する企業か見極めることが重要で、スキルアップ環境や資金力などのポイントを確認しておくと良いでしょう。TRYETINGはUMWELTやHRBESTなどを開発する高い技術力だけでなく、ビジネス的価値の提供や社員のスキルアップにも力を入れ、幅広い職種を募集しています。気になる方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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