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【アリス・エリザベス・ホーム様】HRBEST活用事例|作業時間を4分の1に削減!シフト作成をAIで効率化

INDUSTRY 産業
福祉
LAUNCH 公開
2024.05
TYPE 技術
  • シフト自動作成

problem クライアントの課題

アリス・エリザベス・ホーム様について

アリス・エリザベス・ホームは、「その人らしく あるがままに 豊かなくらしを支援する」という理念を掲げ、利用者が安心してメリハリのある豊かな暮らしを送るサポートをする知的障害者支援施設です。

常時介護を必要とする障害者が入所し、充実した設備・自然な環境の下で、その障害レベルに応じた介護、機能回復訓練及び余暇活動を実施し、個人の尊重を重視した利用者本位の考え方に基づき、生きがいと社会的参加を助長することを目的としています。

導入背景

全体で約60名いる職員の内、施設入所の担当職員約30人が夜勤を含む変形労働時間制のシフトで働いています。そのなかで、希望シフトの実現やシフトの偏りについて不公平感や不満が出てきてしまうという課題がありました。また、シフト作成に時間が多く取られている状況でもあったため、それらを解決できればと考えたことがきっかけでした。

HRBEST(ハーベスト)を活用してシフトを割り振ることで、シフト作成の職員の心的負担の軽減や、人数・時間調整などの業務を削減を実現できればと導入を決定しました。

solution TRYETINGの解決策

利用して感じた「HRBEST」の特長

まずは、夜勤・変形労働時間制に対応していることです。抱えていた課題の特性上、夜勤・変形労働時間制のシフト作成に対応していることは必須条件でした。シフト作成のみのシンプルでリーズナブルなサービスで、夜勤・変形労働時間制に対応している使い勝手の良さから「HRBEST(ハーベスト)」を選びました。

また、希望シフトを加味した自動作成ができる上、手直しも可能であることです。職員それぞれの希望シフトを加味した上でシフトを自動で作成できるので、作業の量や時間を大幅に削減することができました。加えて、自動作成されたシフトを手動で編集できる点も使いやすいと感じています。

コミュニケーションミスを防ぎながら、シフト作成を効率化

担当者からのメッセージ

希望シフトを職員間で聞き間違えたり、周りを気にして休暇希望を言えないなどの不満が解消されました。また、シフト作成にかかる時間も約4分の1に削減できました。修正の手間も大きく減り、シフトの間違いも減らせるようになりました。

product 活用したプロダクト

  • HRBEST ハーベスト

    HRBESTは、「組合わせ最適化」を用いたアルゴリズムを用いて複雑なシフトを一瞬で作成できるシフト自動作成AIクラウドです。