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PRESS RELEASE

名古屋大学発AIベンチャーのトライエッティング|CS-Cとの共同開発で、中小飲食店向け経営支援システム「C-mo(シーモ)」へ、人工知能を活用した飲食店の売上高予測機能を搭載

株式会社トライエッティング(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長 CEO兼CRO:長江 祐樹、以下トライエッティング )は、株式会社CS-C(本社:東京都港区、代表取締役:椙原 健、以下シーエスシー)との共同開発で、中小飲食店向けに提供する経営支援システム「C-mo(シーモ)」へ、人工知能(AI)による飲食店の売上高予測機能を搭載したことを発表します。

C-mo(シーモ)とは

C-moとは、株式会社CS-Cが展開する、中小飲食店向けに提供する店舗経営支援システムです。約1万店舗のコンサルティング経験から蓄積したデータやノウハウを定量化・アルゴリズム化したマーケティングプラットフォームで、地域の統計情報や過去の店舗実績を学習させ、店舗経営の販売促進を実施する機能が備わっています。2017年10月にリリース以降、2018年10月時点での契約先は3000弱にも登ります。

トライエッティングでは、人工知能に関する創業からの知見と業界最高クラスの未来予測技術を活かし、C-moのマーケティングオートメーション機能に活用しています。

今後の展望(トライエッティング長江より)

人間の蓄積してきたノウハウをAI化し、人間はさらなる深いノウハウを蓄積する…。今回の取り組みで、AI活用の1つの好例が実現されたと考えています。CS-Cのマーケティングノウハウを、トライエッティングの力で競合他社が追随できない領域まで推し進めていけるよう尽力していきます。

株式会社トライエッティングについて

トライエッティングは、「明日の未来を、今日つくろう(Creating The Future of Tomorrow, Today!)」をキーワードに、一部上場企業などの内部システムへのAI(人工知能)技術の組込および、AIソフトウエアの企画・開発・運営を行い、人財分析・在庫生産管理・シフト自動作成などの幅広いニーズに対応したシステムを提供しています。

会社名:株式会社トライエッティング(Tryeting Inc.)
代表取締役社長 CEO兼CRO:長江 祐樹
資本金:80百万円
事業内容:AIプラットフォーム「UWWELT」を土台にしたAIソリューションの企画・開発・提供・運用
設立:2016年6月6日
本社住所:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦二丁目9番14号 伏見スクエア7F
お問い合わせ:support@tryeting.jp / 052-218-3739

株式会社CS-Cについて

会社名:株式会社CS-C
代表取締役:椙原 健
事業内容:ローカルビジネス(※)に特化したマーケティング支援(※店舗型ビジネスの総称:飲食、美容室、ネットカフェなど)
資本金:1億円
設立:2011年10月
サイトURL:http://s-cs-c.com/
所在地:東京都港区芝浦4-13-23 MS芝浦ビル12F

報道関係者の皆さまへ

当プレスリリースに関する記事の執筆および取材に関するお問い合わせは、以下の連絡先にまでお問い合わせお願いします。
support@tryeting.jp / 052-218-3739 担当:菅沼

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